
《担々麺のレシピ その1》
中国の四川成都担々麺を作ってみよう!
《四川汁なし担々麺の作り方》
中国は四川省の中国語ガイドブックをみてみると、『担々麺』の説明として、このような
担々麺の歴史というか発祥の紹介文とともに、元祖タンタンメンとされる『成都担担麺』のレシピが何故か書かれています。料理の一般的な説明にレシピがついているのは不思議な気もするのですが、亜流の発生を防ぐためなのかなと思ったりします。 出所はおそらく『成都名小吃』の担々麺についての解説だと思いますが、
一字一句同じ紹介をあちこちで見る事からも これが、四川省公認の正式担々麺レシピと思われますので、
中国語のまったくできない私ですが、『担担麺マニア』(笑)の皆さんに喜んでもらえるのでないかと、
がんばって訳してみることにしました。
本場の汁なし担々麺が食べたい方は次ページのレシピにぜひチャレンジしてみてください。 レシピというより解説に近くなってますので、右の『担々麺レシピのリンク』もあわせてご利用くださいませ。
↓下が上の解説についてる完成写真です。

自動翻訳ソフトを使った意味不明のテキストを見ながら(※『麺を茹でる』が『顔を煮る』になってました…怖い)、 想像力を使って無理からに超訳(笑)してみたのですが、 私は中国語がまったくできないので、訳が間違っている可能性も高くありますのでご注意を。
中国語の分かる親切な方がいましたら、 皆様どうぞメールにてご教示くださいませ。
(info@tantanmen.com)
謎なぞを解く感じで、ちょっとだけ杉田玄白の気持ちになりました。
さらに詳しく知りたい方は 『担々麺話』の目次へどうぞ。









