《担々麺話 担担麺の歴史 その2》 『成都担担面』の元となる 『陳包包的担担面』ができたのは1841年 発明したのはこれまた『陳』さん。
『陳』というのは、四川省ではすごく多い名前だそうで、 日本に担々麺と麻婆豆腐を紹介したのは、 『陳建民』さん。 四川の成都で麻婆豆腐を発明したのは 『陳ばあさん』 そして、知らなかったのですが、 四川の成都で担担面を発明したのは、 『陳包包』さん。 (※ 包包は名だと思うのだけどもしかしたら違うかも…包包菜=ザーサイのことかも) なんとみんな『陳』さんなのである。親戚ではないそうなので、なお凄いですね。 上の『成都担担面』の説明にもあるが、自貢出身の行商人の陳さんが最初に成都で天秤棒を担いで売り出したのは、 約160年前の1841年だという。さらに詳しく書いたものが中国のサイトにあったので、おおざっぱに訳してみました。 ※ 上の成都担々麺の説明に、昔、鍋を天秤で担いで(桶を担いでという日本的解釈の表現が日本語の説明には多いですが、火を使っていたようなのでどうも鍋のよう) 一つの鍋を二つに分けて(四川火鍋のように)とあったので、 天秤のもう一つには何が入っていたのだろ?と疑問に思っていたら、次のようにありました。 《以下、気になるところを抜粋して訳》 さらに詳しく知りたい方はこちらもどうぞ 『担担麺話』の目次にもどる。
担々麺リンク
香港担担麺王 香港で楽しめる担担麺の情報とそれに関わるスパイスなどを詳しく紹介したサイト。 香港だけでなく、四川省の担々麺についての特集はマニア必見の内容です。
中国の四川料理について
四川料理とは
参考サイト
焼豚中華三昧うぇぶ 中国の料理食べ歩きなどを紹介されています。四川省の成都のページは必見です。陳麻婆豆腐店も紹介されています。 ※ ちなみに麻婆豆腐をつくったとされる陳おばあさんと陳建民さんは親戚ではないそうです。