《担々麺話 担担麺の歴史 その1》 坦々麺の歴史 担々麺のはじまり
『担々麺』の歴史の資料を探してもなかなか、見つからないので(あたりまえか…笑)、調べられる範疇で書いてみました。 まだ途中ですが、少しずつ書き足そうと思っています。情報を知っておられる方はメールいただけると嬉しいです。 (info@tantanmen.com) 四川省の中国語ガイドブックをみてみると、『担担面』の説明として、上のような 担々麺の歴史というか発祥の紹介文があります。他の『成都名小吃』もちゃんと由来と歴史が書いてあって、さすが中国では食べ物も歴史を大切にするのだなと思いました。 《以下、説明です。拙訳及び意訳》※間違いもあるかと…
(※ 陳包包が人名だと思うのですが、調理法かも…あるいは、ザーサイのことを包包菜ともいうのでそれを指しているのかも…今のとこ謎です。) 四川伝統の小吃(シャオチー)。 自貢市で一番(?ここよく分かりません)と大声でかけ声をかけながら、陳という名の自貢の行商人が『陳包包の担担面』として1841年に行商をしだしたのが、始まりといわれている。 最初は 天秤棒に荷物を担いで大声で売り声をあげながら、通りを歩いて麺を売ったことから、有名になりました。 あちらこちらへと、成都の街中の路地を売り歩く担々麺は、一つの銅鍋を二つの升目に仕切って、 一つで麺を茹で、もう一つで鶏や 『蹄膀〈※豚のヒジ肉〉』をぐつぐつと煮込んでいた。 今の重慶、成都、自貢の担担面(※この三都市が四川省の中でもメッカのようです。)の店は、多くは既に担ぎ売りではなく、 店舗スタイルでの経営に変えているが、元々の『陳包包担担面』の特色を今も伝えていて、 その中でも『成都担々麺』が最もオリジナルの特色を持っている。 《以上、かなり怪しい訳文おわり》 さらに詳しく知りたい方はこちらもどうぞ 『担担麺話』の目次にもどる。
担々麺リンク
香港担担麺王 香港で楽しめる担担麺の情報とそれに関わるスパイスなどを詳しく紹介したサイト。 香港だけでなく、四川省の担々麺についての特集はマニア必見の内容です。
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