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<title>老麺</title>
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<pubDate>2009-09-05T16:50:49+09:00</pubDate>
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<title>福龍を知る四つの麺</title>
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『一菜一格、百菜百味』 ひとつの料理にはひとつの品格があり、百の料理には百の風味があるといわれる四川料理。四川料理の神様といわれた陳建民さん。陳建民の弟子であり、元都ホテル料理長でもある尹東福がその四川料理の技術をいかして創ったラーメン3種は、赤・黒・白とスープの色から全く違う これぞ本当の『創作ラーメン』です。四川名物のタンタンメンなど、四川料理の特徴を活かしながら、マイルドな味わいに仕上げた、健康創作ラーメン。辛いモノが苦手なあなたも、『医食同源』といわれるその味をぜひご賞味あれ！
四川料理のもつ豊富な調理法と調味料、四川料理一筋40年の技をいかして完成したのが、尹東福の『創作ラーメン』です。一般にラーメン店のバリエーションは、同じスープをアレンジしてつかうことが多いのですが、福龍はそれぞれに個性をもたせたオリジナルスープを使用しています。スープの色から赤・黒・白と呼ばれる３つのラーメンは、それぞれまったく違う味わいを感じさせてくれます。四川料理の７つの味（酸・甜・苦・辣・麻・鹹・香）のなかで辣（辛み）と甜（甘み）を特徴とする『奇跡の赤・尹東福の担々麺』酸と辣を特徴とする『幻の黒・黒酢ネギラーメン』鹹（塩味）と香を特徴とする『パイタン麺・気品の白』それぞれのスープの持つ味と色彩とオリジナル性をぜひお愉しみください。
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◆奇跡の赤

◆魅惑の黒







尹 東福の担々麺 900円

黒胡麻担々麺 1,000円



まろやかな辛み、広がる自家製ゴマだれの風味、そして、食べ進むと変化する爽やかな酸味。三つの味を醸し出し、最後の一滴までおいしい秘伝のスープです。


黒ゴマの香ばしさが際立ち、ゴマの風味が味わうたびに変化。食べるほどにまろやかな味になる、意外にもあっさり上品な味わい。







◆幻の黒

◆気品の白



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葱酸ラーメン 900円(ライス付) 
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パイタン麺 900円


食が進まない時やまかないとして作っていた料理を進化させた、酸味が印象的なオリジナル麺。麺を食べたあとはスープをライスにかけ、雑炊感覚でお召し上がりください。
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やわらかい鶏肉の旨みと、うす塩味で味わい優しい、あっさり白濁スープ。品のあるのどごしで、女性にも大人気です。



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<title>福龍名物・尹東福の担々麺</title>
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あまから手帳、ダンチュウ、週刊現代、デリシャス、魔法のレストラン、せやねん、などでも紹介された 福龍名物・尹東福の担々麺。
【特製の滋養スープ】どちらもゴマの健康パワーがたっぷり入ったヘルシーな担々麺です。ベジタリアンラーメンにもできます。
尹東福の担々麺のスープはゴマ、酢、唐辛子、等の植物性のものだけを使用しており、ラードなどの動物性のものは一切使用しておりません。身体に優しいヘルシーな担々麺です。 最後にトッピングでのせる『豚ミンチ』を除けば、ノンコレステロールのヘルシーなベジタリアンラーメンにもなり、 ベジタリアンの方にも喜ばれています。ベジタリアンの方はご注文時に『ミンチ抜きで』とお申し付けください。※なお、麺には風味を出すために卵を使用しております、 卵もダメという方は申し訳ありませんがご遠慮ください。
尹東福の担々麺とは？
尹東福が作るマイルドな創作健康タンタンメン尹東福の担々麺は師の味をベースに、山椒の痺れ感をのぞき、優しさと後味のよさを加えた、シンプルで新しい味わいの担々麺です。辛いモノが苦手な方にも四川料理の素晴らしさを味わっていただきたいとの思いから生まれた、尹のオリジナル担々麺をぜひご賞味ください。 あっさりした味わいは、お酒を飲むまえや、お酒を飲んだあとのシメとしても喜ばれています。
日本における四川料理の伝道師・陳建民氏。氏の伝える『四川飯店』の担々麺の味をベースに、陳建民の愛弟子である尹東福が長年の研究と工夫の末、 まろやかであっさりとした福龍オリジナルの担々麺を完成させました。最後の一滴まで美味しく食べていただけるように、 口に運ぶたびに変化する摩訶不思議なスープは、健康にも大変よい特製の滋養スープです。
担々麺の命ともいえる、自家製ゴマのコクと香り、自家製ラー油の鮮やかな赤が目にも美味しい自慢のスープをご賞味ください。 30誌以上の雑誌やテレビにも紹介された、この担々麺は『奇跡の赤』とよばれ、著名な中華料理人の方々も食べにこられます。 雑誌『あまから手帳』では、『医食同源の極地』と評されました。お客様の中には 『これより美味しい担々麺をしらない』とおっしゃってくださる方も多くおられます。
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<title>担々麺のこだわり</title>
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◆まろやかな辛味数年前の激辛ブームによるただ辛いだけの担々麺に憂い感じるところから尹の担々麺づくりははじまった。辛味が苦手な方にも四川料理は決して辛味だけの料理でないということを分かってもらいたいという思いが、辛さの中にまろやかな甘みと旨みが存在する尹東福の担々麺を生み出している。激辛がお好きな方は、オーダー時におっしゃってください。陳建民氏直伝の辛い担々麺もお出しできます。
◆奇跡のスープ「料理はバランスだ」と言い切る尹が３年の歳月をかけて完成させたオリジナル担々麺。その成果は、食べ進むほどに味が変わり、最後まで食べ飽きないという奇跡のスープにあらわれている。その秘密は、酸味にあるらしいのだが、柑橘系のタレということしか教えられないそうだ。
◆甘みラーメンにナッツ？と思うのだが、仕上げに入れるカシューナッツとミンチがこのラーメンに歯ごたえと甘みと香りのアクセントを与えている。生の豆を仕入れて、鍋で揚げた自家製ナッツはそのまま食べても大変おいしい。新鮮な食感の妙をお楽しみください。
◆ゴマの健康軽く炒ったゴマを何時間もかけて擂り、ゴマ100％の自家製ペーストをつくるところからこのラーメンづくりはスタートする。ゴマの香りとコクがたっぷり入ったスープは最後まで飲んでももたれない。常連さんの中には「ここの担々麺を食べると翌日体の調子がいい」という方もおられる。確かに疲れているときでも不思議と完食してしまうのは、ゴマの力だろうか。
◆ラー油このラーメンの赤はラー油の赤である。普通は使い古した油を使ってラー油を作るそうだが、尹は新鮮な一番油で自家製ラー油を作っている。唐辛子の赤がしみ出したラー油は目にも鮮やかな赤色です。
◆麺卵の優しい甘さを感じさせるやや太めの縮れ麺を使用している。柔らかめでもっちりした歯ごたえの麺が、自慢のスープをからめとってくれる。粉の配合も独自の特注麺。
◆酸味「料理はバランスだ。辛味、甘み、酸味といった調味料の味だけでなく、各々の素材の持つ味を引き出しあうことが大切だ。」と尹はいう。その中でも一番扱いが難しく技を感じさせるのは、酸味ではないだろうか。尹の料理を食べているといつもそう感じる。コクがあるのに後口がさっぱりしているのは、きっとこの酸味のせいだと思う。
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