『奇跡の赤・東福担々麺』(トンフーメン) 『魅惑の黒・黒胡麻坦々麺』 『幻の黒・ 葱香酸辣麺』(葱スーラーメン) 『気品の白・鶏肉白湯麺』(うす塩パイタンメン)
『一菜一格、百菜百味』 ひとつの料理にはひとつの品格があり、 百の料理には百の風味があるといわれる四川料理。 四川料理の神様といわれた陳建民さん、陳健民の弟子であり、元 都ホテル料理長でもある尹東福が その四川料理の技術をいかして創ったラーメン3種は、赤・黒・白とスープの色から全く違う これぞ本当の『創作ラーメン』です。 四川名物のタンタンメンなど、四川料理の特徴を活かしながら、マイルドな味わいに仕上げた、健康創作ラーメン。辛いモノが苦手なあなたも、『医食同源』といわれるその味をぜひご賞味あれ!
四川料理のもつ豊富な調理法と調味料、四川料理一筋40年の技をいかして完成したのが、 尹東福の『創作ラーメン』です。一般にラーメン店のバリエーションは、同じスープをアレンジしてつかうことが多いのですが、 福龍はそれぞれに個性をもたせたオリジナルスープを使用しています。
スープの色から赤・黒・白と呼ばれる3つのラーメンは、それぞれまったく違う味わいを感じさせてくれます。 四川料理の7つの味(酸・甜・苦・辣・麻・鹹・香)のなかで 辣(辛み)と甜(甘み)を特徴とする 『東福担々麺・奇跡の赤』 酸と辣を特徴とする 『葱スーラーメン・幻の黒』 鹹(塩味)と香を特徴とする 『パイタン麺・気品の白』 それぞれのスープの持つ味と色彩とオリジナル性をぜひお愉しみください。
陳建民さんリンク 一食即発 四川担々麺編『行っておくべき店』15店舗 ◎四川福龍(大阪市)……関西ではこの一店。いや、他にもたくさんあるんだけど。 陳建民さんの関連書籍 『僕の父、陳建民―「鉄人」が「神様」への思いをつづる』陳建一著 (大和書房刊)¥1,700 〜父を「中華の神様」と呼んでくれた人もいた。ぼくは「中華の鉄人」ということになっている。その差は歴然だ〜(本文より抜粋)。 中国の四川料理について 中国の四川料理とは